株式・投資・買い銘柄タイムリー情報

期待できる銘柄や、タイムリーな戦略を載せております。

最新情報は無料メルマガをお読みください



メルマガ登録・解除
株式・投資・買い銘柄タイムリー情報
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ


過去の記事



日経225mini必勝法

ベトナム株

投資戦略情報室

株式情報

ブログランキング

株式投資ランキング
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
2007.5.11
ごぶさたしております。
GW明けで、どうも体の動きの悪い一週間でしたが、
ようやく週末となりましてホッと一息という方も多いのでは。

GWといえば5月3日憲法記念日でしたので、憲法について少し調べてみました。
憲法改正の流れということで、市場に与える影響を主に調べようと思っており
ましたが、憲法についてあまり考えたことがなかったので、基本から考えてみました。


憲法といえば、自民党が憲法改正して、戦争できる普通の国になろうみたいな流れに
なっている事はよく知られています。
私が今まで漠然と知っていたのは、憲法9条で日本は軍隊を持てない事になっていて、
それがために北朝鮮がミサイルを撃ってくるまでこちらから先制攻撃ができない事や、
自衛隊の存在そのものが矛盾するので、おかしいのではないかと言われていること
ぐらいでした。
今まで憲法についてよく考えた事もなかったのでこの機会に色々と調べてみました
ところ、 憲法とは理想、方向性であって、それが現実とギャップが出るのは当然
だということのようです。

「司法試験塾」伊藤真氏
http://www.magazine9.jp/juku/043/043.html
によると
憲法9条は鈴木安蔵氏の草案をもとに日本の議会で審議されて作られたもので、
一般に思われているようなアメリカからの押しつけ憲法ではないそうです。
それで日本国憲法で一番大事なポイントは13条にある「すべて国民は個人として
尊重される」という「個の尊重」。人と違うということはすばらしいという事で、
ですから多様性を認め合う、民族や風習、自分と違う考えを認め合おうという、
すごいオープンでなんとも先進的な考えとのことです。驚きですね。
これは当時、個の尊重をしないで全体の価値を優先して戦争につっこんでいった
日本やドイツのようにならないように西洋の憲法のいいとこ取りしてマッカーサー
がたたき台を作ったそうです。
そして憲法99条で、天皇、国会議員、そのほかの公務員は憲法を尊重し、
擁護する義務を負うと規定されていて、つまり国民に「憲法を守れ」とは一言も
言っておらず、我々は法律は守らないといけませんが、憲法は逆に我々が主体と
なって、国家に守らせて国家に歯止めをかけると、そういう事が憲法の本質のよう
です。


株式会社のしくみについても、三権分立とまったく同じ考え方になっていて、
 基本的なキッチリとした意思決定をする取締役会=国会
 実際に執行する代表取締役=内閣・総理大臣
 それを監視監督する監査役=裁判所
 そしてその真ん中に株主=国民
と、まったく同じです。
 株主にどういう情報を開示するのかは、国民に情報開示するのと同じで、
強いものは暴走するので、監視して、権力も分散させなければならないわけです。
でないと国民も従業員も不幸になると。

よくできてますね〜




朝日新聞の国民アンケートで、
「憲法の事をよく知っている」が4%。
「ほとんど知らない」が52%。
それで「改憲の必要がある」というのが55%。
つまり、よく分らないが、変えた方が良い気がするという、ただそういう雰囲気で
流れているナチスの時代や戦前の日本のように危険な状態みたいです。
しかも国会議員すら憲法についてあまりよく分かっていない状態で、
それで憲法改正だとか国民投票だとか言っている、まさに訳の分らない状態です。

コラムニスト小田嶋隆氏によれば
新機軸や新体制を試すよりは、平和ボケと言われるかもしれないが、
現状がうまくいっているものを変える必要がない。
逆にこの60年は平和ボケしているがために安全を保てているとも言えるし、
日本が戦争の準備をすれば、他国にも緊張が走る。

『反戦略的ビジネスのすすめ』の平川克美氏によれば、
戦後60年の長きにわたって戦争や紛争に巻き込まれなかったのは、
紛れもなく9条の功績である。

というように改憲の流れとは裏腹に、憲法をよく知る人物や著書では、
どうも改憲の必要はなく、国が暴走気味な点を指摘するものが多いように思われます。
また、有名ブログなどでも安部首相の危険性を指摘するものも多く、
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-338.html

日本版以外の世界のNewsWeekには安部首相が危険人物的な書かれ方をしているよう
な事もあり、とにかく国民がよく知ることで、国の動きをチェックすることがすごく
大事で急務なよう気がしています。





長くなりましたがオススメ銘柄です。




CIJ(4826)再度推奨、上昇基調、6月決算増配予定。
高橋カーテン(1994)底値ゾーン。PBR0.31、ビル外壁材PCカーテン首位。
五洋建(1893)上昇基調、この数日売り残増加、買い残を売り残が下からクロス中。
飛島建(1503)、大型土木の老舗、メリルリンチが筆頭株主、チャートは底値ゾーン。

My Yahoo!に追加
このボタンをクリックすると、あなたのMy Yahoo!に追加され最新の記事を読むことが出来ます。





| 株式・投資 | 14:54 | comments(14) | trackbacks(554) | ↑PAGE TOP
2007.4.17

任天堂(7974)wii、DS関連依然好調が続いております。

画像音声・ソフトウェア開発のテクノマセ(3787)3月好決算予定。分割の可能性も。
ソフト開発のトーセ(4728)。
Wiiリモコンのミツミ電機(6767)3月決算が絶好調との予想。
DS開発のアトラス(7866)。
製品の8割が任天堂向けという、システム・LSIのメガチップス(6875)。
DSのタッチパネルの日本写真印刷(7915)。3月最高益予想。
そして任天堂自身も4月26日に決算発表の予定です。


「笑っていいとも」のスペシャルでドラマ別対戦にWiiが使われるなど、
ライバルのソニー「PS3」を引き離しにかかっています。

今後も好調が予想されますが、今後の好調もすでに織り込まれていると思われますので、
無理は禁物というところです。短期的に稼ぐのも良いかと思います。


私自身もいまさらですが、先日Wiiで遊んでみましたところ、これがかなり面白い。
ボウリングやゴルフも本当にやっているような感覚で実に白熱します。
ボクシングゲームで14ラウンドほど友人と打ち合いましたら、翌日筋肉痛でした。
両腕だけでなく、背筋、腹筋までが筋肉痛となってしまいまして、
これはかなりのダイエット効果だと実感しました。

市場のテーマ性としてダイエット関連といえば、
「あるある」で納豆で痩せると放送されるや、たちまち店から納豆が消える事など、
特に強いテーマですので、今後もダイエット関連ソフトが増えてくるなどで攻勢をかけ
てくると、さらなる材料となるかもしれませんので、ともかく目が離せません。




注目銘柄
メッツ(4744)、ヴィアHD(7918)、fonfun(2323)、フォーユー(7641)、
サカイオーべ(3408)、ノザワ(5237)、丸善(8236)、九九プラス(3338)。

My Yahoo!に追加
このボタンをクリックすると、あなたのMy Yahoo!に追加され最新の記事を読むことが出来ます。
| 株式・投資 | 09:29 | comments(2) | trackbacks(224) | ↑PAGE TOP
2007.4.8
NY市場は6日続伸。世界同時株安の前日、2月26日以来の高値引け。
来週10日アルコアからスタートする企業決算への期待感、M&A提案の案件、
原油価格の下落などが買い材料となりました。
注目の雇用統計は前期比18万人増、市場予想14万2千人を上回り、
失業率も4.4%と5ヶ月ぶりの高水準でした。

国内市場は昨年の今頃は17500円前後のポジション調整、米雇用統計と金利動向の警戒感の中にあり、先物へのヘッジファンドの動きも懸念されていました。
雇用統計の結果は予想の範囲内で、長期金利の3年10ヶ月ぶりの高水準が圧迫要因となり、日経平均は17563円から17162円までの下落となった経緯があります。

さて、今年はどうなのか?
昨年と比較して、雇用統計は予想の範囲内か上方修正。
金利動向も無視できませんが、今年の問題はサブプライム問題と為替動向。
米企業の企業業績懸念です。

4月4日に3月16日以来の売買代金3兆円に乗せたことで、
またも円キャリートレード動向も気になりますが、
日本市場はこの日を境にテーマは「上昇相場回帰」となりました。
米企業の業績懸念も容易に警戒感は解けないが、企業業績の増益率の着地ポイントを見極めながら織り込み始めているのでは、とのコメントもありますが、
恐いのは終盤にかけてだろうと思います。





ミツミ電機(6767)はWiiコントローラー、メガチップス
コージツ(9905)上方修正
神鋼電機(6507)3月24日の週報で紹介した日本鋳造(5609)と同じく風力発電関連。
日本板硝子(5202)期末為替動向は無視できないが、今期の業績変化率が確実であれば魅力。


エフワン(8128)、オンキョー(6729)、Eストアー(4304)、ソフィアHD(6942)、
バナーズ(3011)日柄待ち



最新記事はこちら


| - | 14:36 | comments(3) | trackbacks(160) | ↑PAGE TOP
ブログランキング王国 ブータン にほんブログ村 株ブログへ ブログランキング


過去の記事




リンク

日経225mini必勝法

ベトナム株

投資戦略情報室

株式情報

ブログランキング

株式投資ランキング